お知らせ

事務局からのお知らせを綴っています。

  • お知らせ

    事務局からのお知らせやご案内をさせていただいています。

    詳細を見る
  • まんが あとつぎくん

    後継経営・事業承継に関するマンガを発信しています。

    詳細を見る
前へ  全 248 件 ( 198 ~ 198 )  次へ

新型コロナウイルス感染症における弊社の感染防止策について(2021年8月18日版)

新型コロナウイルスへの弊社の対応につきまして、改めてお知らせいたします。

ご多用かと存じますが、御一読いただければ幸いでございます。



コロナ禍となりすでに1年8ヶ月経っておりますが、メディア報道は感染者数の報道のみが一人歩きし、多くの人に誤解とさらなる恐怖を与えていると感じております。

弊社は、新型コロナウイルスの感染防止の目的は、新型コロナウイルスに感染しないことや新型コロナウイルスをゼロにすることではなく、

重症化し亡くなる方をゼロにすることが目的であるという論拠に立っております。



重症化し亡くなる方をゼロにするために、現在、選択できる最も有効な方法は、重症化しやすい方々(高齢者や持病をお持ちの方)のワクチン接種を推進し、

感染しても重症化しないようにすることであると考えております。



ご承知の通り重症化しやすい「ハイリスクグループの方々」のワクチン接種はほぼ終えている状況を受けて、

陽性者数と重症化の相関関係も解消されつつあり、明らかにいままでの状況とは変わり事態は少しずつ好転してきております。

また東京都の実効再生産数(一人の陽性者が何人に感染させるかという数値)も8月16日現在で14日連続で減少しております。



新型コロナウイルスは普通の風邪とは異なり「ハイリスクグループの方々」には、とても怖い病気であることもわかってきています。

しかし、ワクチン接種も進み、新型コロナウイルスの様子が見えてきた今、私たちにできることは「科学的根拠のある感染防止策」を講じながら平時に戻していくことであると考えています。

そして、新型コロナウイルスに感染することは悪いことではなく、風邪やインフルエンザに罹患することと同じく生きていく上ではしょうがないことであると考えると同時に

周囲に感染した方が出た場合はしっかり養生していただき社会復帰を心待ちにすることが、感染していない私たちの役目であると考えています。



以上のような考えに立脚し、昨年5月より実施してまいりました感染防止策とともに新たに重点強化防止策も実施し、引き続き快適な受講環境をご提供することをお約束いたします。



●新型コロナウイルス感染防止策について



★受講前のご確認事項

・当日,37.5度以上の発熱や体調不良がないこと

・ご家族,ご友人など濃厚接触者の中で2週間以内に感染者が確認されていないこと

・接触感染アプリ「COCOA」がお持ちのスマホにインストールされていること



★受講当日ご協力のお願い

・当日受付時の「検温記録表(受講2日前からの検温・体調記録)」提出

・当日受付時の検温

・飲食時を除く常時マスクの着用

・ピアワーク,グループワーク時のアイシールドの着用(アイシールドは弊社でご用意いたします)

・アルコールによる手指の消毒



★弊社の取り組み

・講師もマスク・フェイスシールド・マウスシールドを着用します。

・弊社スタッフも受付時・講義中にアイシールド・マスクを着用します。

・当日検温のためのサーモグラフィー,体温計などを準備します。

・会場内にアルコール消毒液を用意します。

・席札を使用する講義では,紙製の使い捨ての席札をご用意します。

・できるかぎり会場の窓や出入り口ドアを開放し,会場内の換気を行います。



★さらに重点強化する感染防止策

新型コロナウイルスは、エアロゾル感染(空気中に漂っている活性化したウイルスを鼻から吸い込む)により直接呼吸器が感染することがわかってきております。

さらにエアロゾル感染を防止するためには換気が重要であるということもわかってきております。

(換気することにより、ウイルスを動かし床へ落下させるか、または遠くへ移動させ不活性化させることでエアロゾル感染を防止することができます)

弊社では昨年より教室内の換気が重要であるという認識のもと「二酸化炭素濃度計測器」の設置、ドア付近へのサーキュレーター設置を行ってまいりました。

昨年から今現在において毎講義で2時間おきに二酸化炭素濃度を計測していますが「二酸化炭素濃度計測器」の数値が800ppmを超えることはありませんでした。

(厚生労働省では1000ppm以下を推奨しています)

しかしながら「二酸化炭素濃度計測器」の数値が絶対ではないと考え、さらに徹底して教室内の換気を実施いたします。



会場別の実施事項



・飯田橋レインボー

ドア・上部窓を常時開放します。サーキュレーターをドア付近に設置し強制的に換気を行います。



・都市センターホテル

ドアを常時開放、サーキュレーターを設置して強制的に換気を行います。

窓の常時開放はエアコン使用時に結露で天井から水滴が落ちるため中止しておりましたが、今後は結露に注意しながら常時開放するようにします。



・渋谷ソラスタ

ドアを常時開放、サーキュレーターを設置して強制的に換気を行います。

窓は固定され開放できたないため「二酸化炭素濃度計測器」の計測を1時間おきに行い(通常は2時間おき)空気の滞留がないようにします。

(渋谷ソラスタは最新型ビルのため強力な換気機能があり窓を開放しなくてもほぼ空気は滞留しないと考えております)



・弊社会議室

ドア・窓を常時開放します。サーキュレーターをドア付近に設置し強制的に換気を行います。



その他の会場においても換気は最重要と認識し、換気実施を徹底してまいります。



★受講可否の判断について

・受講前日、または当日に、風邪のような症状がある場合は、受講を取りやめて下さい。

(熱だけでなく、鼻水、喉の痛み、咳、ひどい頭痛、匂いがわからない、異常な発汗など)

欠席された講義は、次期以降で振替受講することができますので、勇気を持って取りやめていただくようお願いいたします(補講は実費を頂戴いたします)。

・「検温記録表(受講2日前からの検温・体調記録)」を忘れた場合は受講できません。

・マスクがない方、アイシールド、フェイスシールドを着用されない方は受講できません。

・弊社の判断で体調不良と思われる方は受講できません。



●その他

・新型コロナウイルスに感染された場合は、担当医師から外出許可が出れば受講可能となります。

・ワクチン接種については個人の自由判断であると弊社は考えております。ワクチン接種の有無が受講可否の判断になることは一切ありません。



大変長くなりましたが、以上でございます。

特にお願いしたい点は「風邪の自覚症状がある場合は思い切って受講を取りやめていただく」ことです。

また特にお伝えしたい点は「換気」について、さらに重要視し徹底するという点でございます。



以上につきまして、受講生、派遣してくださる社長の皆さま、そしてご家族の方々にさらなるご理解をお願いするとともに、

弊社も快適で安心できる受講環境をご提供できるよう、さらに調査・研究してまいる所存でございます。

引き続き何卒よろしくお願い申し上げます。



株式会社国際後継者フォーラム 代表取締役会長 二条彪
前へ  全 248 件 ( 198 ~ 198 )  次へ